解説

マルウェア 過去問題解説 基本情報技術者試験

更新日:

セキュリティ

マルウェア 過去問題解説

この講習では、今まで学習をしたセキュリティに関する過去問題についてみていきましょう。
 
この問題では、

アは、ウィルスは定義ファイルが更新された以前のファイルにも感染している可能性があるので、全てのファイルをスキャンすることが望ましいです。

イは、OSやアプリケーションの修正パッチや更新プログラムは適切に適用することがセキュリティを高めることとなります。

ウは、サーバーの使用しないポートを遮断することはセキュリティ対策としては大切ですが、電子メールはいずれかのポートから受信処理はされるので、電子メールに添付されたウィルスの対策としては無意味です。

エは、通常クライアントPCは、グローバルIPではなく、プライベートIPアドレスを割り振り、NAPTなどでアドレス変換を行います。
クライアントPCに直接グローバルIPアドレスを割り振ると、外部から直接攻撃を受けるリスクが高まります。

よって答えは(イ)となります。
 
 

マルウェア、トロイの木馬の特徴、ワームの特徴、ブルートフォース攻撃、パスワードリスト攻撃、ディレクトリトラバーサル攻撃、SQLインジェクション攻撃、VPNを使った暗号化通信
 
 
続きはこちら ↓↓↓

 

基本情報技術者試験 ビデオ講座 Youtube

基本情報技術者試験対策 Cloud Notes コンテンツ利用について

おすすめ記事

Eラーニング 1

基本情報技術者試験対策 テキスト クラウドノーツ® 基本情報技術者試験対策 YouTubeを始めたけれど、スマホで見ていたら画面が小さくて見ずらいといったお悩みの方はいらっしゃいませんか? そんな方に ...

Eラーニング 2

システム システムの稼働率 システムの稼働率を計算するにあたって、つぎのような必要な項目があります。 まず、MTBF 平均故障間隔とは、システムや機器が稼働を開始してから次に故障するまでの平均稼働時間 ...

Eラーニング 3

論理回路 半加算器 全加算器 この講習では、半加算器と全加算器について見ていきましょう。 半加算器回路は、2進数の足し算を行う際に使用される回路です。 入力側AとBから2つの信号を入力し、その入力信号 ...

Eラーニング 4

セキュリティ セキュリティ ディジタル証明書 過去問題 解説 この問題は「ディジタル証明書」で、検証できることは、「送信者が正しいこと」と「改ざんの有無」となります。 「送信者が正しい」というのは、受 ...

-解説
-,

テキストのコピーはできません。

Copyright© 基本情報技術者試験 無料ビデオ , 2022 All Rights Reserved.