解説

半加算器 全加算器 基本情報技術者試験対策

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この講習では、半加算器と全加算器について見ていきましょう。

半加算器回路は、2進数の足し算を行う際に使用される回路です。

入力側AとBから2つの信号を入力し、その入力信号を2進数として足し算を行います。

足し算の結果は出力端子SとCから出力されます。

出力端子Sは、2進数の足し算の結果の1桁目が出力され、

出力端子Cは、足し算の結果の「繰り上がり」の結果を出力します。

 

テキストの例では、

2つの2進数AとBがあります。

このAとBを足し算する場合を考えてみます。

テキストの右側の例のように、2つの2進数AとBの計算式が記述されています。

この例では、Aが0でBが1の場合の足し算です。

出力結果は1桁目の計算結果が出力Sに出力され、2桁目の計算結果が出力Cに出力されます。

例では、0と1の足し算なので、1桁目は1となます。
この計算では繰り上がりは発生しないので、2桁目は0となります。

このように半加算器は、2進数1桁が演算の対象となります。

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