解説

論理回路とは 基本情報技術者試験対策

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この講習では論理回路について見ていきましょう

論理回路とは、複数の入力端子に1または0の入力信号を送り、それに対して論理演算を行い、演算結果を1または0で出力する回路のことです。

テキストの論理回路の例のように、左側に入力端子 X,Y,Z があり、入力された信号を論路回路で何だかの論理演算を行い、その結果を右側の出力端子 PとS に出力します。

テキストの図では、論理回路の入力端子X、Y、Zに、入力信号としてそれぞれ、
0、1、1の信号が入力されています。

その後、入力された各信号は、論理回路で何だかの論理演算を行い、論理回路の右側の出力端子PとSに送られます。

テキストでは、Pには1、Sには0が出力されています。

-------------------------- 論理演算1

論理演算とは、2つ以上の1または0の入力値に対して、演算結果として1または0を出力する演算のことです。

論理演算の対処となるのは、0と1のみです。これはコンピュータの回路が認識できるのが、0と1、あるいはオン、オフなどの2種類の電気信号しか認識できない為です。

テキストの見方ですが、最初に論理演算の種類が書かれています。

その下に論理式が記述されています。

論理式の論理積は・(中点)、論理和は+(プラス)、否定は‾(バー)の記号を使って表します。

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