基本情報技術者 解説

直接編成ファイル(直接アドレス方式)

更新日:

直接編成ファイル(直接アドレス方式)

次に、直接編成ファイルの直接アドレス方式は、各レコードが「キー値」を持っており、この「キー値」がそのままアドレスとなります。

プログラムはキー値を格納アドレスとしてレコードを直接アクセスします。

テキストの例では、プログラムは1007をキー値として、ファイルの1007番地のレコードを直接アクセスします。

レコードのキーを、ハードディスクのシリンダ番号やトラック番号に対応させる場合もあります。

直接レコードを指定するので、レコードの追加や削除が容易に出来るようになります。

 

 
 
続きはこちら ↓↓↓

 
基本情報技術者試験 ビデオ講座 YouTube

 

コンテンツの利用について
こちらをお読みください

基本情報技術者試験対策 Cloud Notes コンテンツ利用について

おすすめ記事

Eラーニング 1

基本情報技術者試験対策 テキスト クラウドノーツ® 基本情報技術者試験対策 YouTubeを始めたけれど、スマホで見ていたら画面が小さくて見ずらいといったお悩みの方はいらっしゃいませんか? そんな方に ...

Eラーニング 2

システム システムの稼働率 システムの稼働率を計算するにあたって、つぎのような必要な項目があります。 まず、MTBF 平均故障間隔とは、システムや機器が稼働を開始してから次に故障するまでの平均稼働時間 ...

Eラーニング 3

論理回路 半加算器 全加算器 この講習では、半加算器と全加算器について見ていきましょう。 半加算器回路は、2進数の足し算を行う際に使用される回路です。 入力側AとBから2つの信号を入力し、その入力信号 ...

Eラーニング 4

セキュリティ セキュリティ ディジタル証明書 過去問題 解説 この問題は「ディジタル証明書」で、検証できることは、「送信者が正しいこと」と「改ざんの有無」となります。 「送信者が正しい」というのは、受 ...

-基本情報技術者 解説
-, ,

テキストのコピーはできません。

Copyright© 基本情報技術者試験 無料ビデオ , 2022 All Rights Reserved.